国道482号
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UPDATE■2006-05-12 Sat |
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調査地域*R428トレースライン紹介*
レポート →R9長板交差点〜R482秋岡備地区付近 2006.5.07
R9とR428の重複区間を過ぎると、様相は一変する。(写真2) 2車線分は確保してあるものの、中央線はあったり無かったり。 意外なことに、この付近は大型バスが結構行き交う。 近くに観光する場所でもあるのだろうか…
彼らが365日仕事をしてくれるおかげで、安全に運行できると言うもの 曰く「鳥取県への通り抜けはできません」。 つまり、途中で引き返さないと駄目な模様。 それはさておき、引っかかるのが写真4。 「町道岩小屋線」? 「桑ヶ仙林道」じゃぁ無いのか…?
このような細い山道を通る方にとってはお友達(笑)。 道自体は殆どが1.5車線を確保しており、離合は全く問題ないが 一部集落を通る区間は、路上駐車が多く離合がややめんどくさい。 写真10を越えると、酷道が顔をのぞかせる。
「カーブ速度注意」を始め様々な標識で注意を促す。 そして、ここからが本日のハイライト「酷道」にございます。
山の斜面側には枝が落ち腐葉土化しており、追い打ちをかけるように 落枝(それもかなり太い)が沢山。 川側には全くカードレールはない。 せめてもの救いは側溝が無い事。 こういった所にある溝は落枝の死角にある場合があり、 対向車が来た際の離合時にはまると大変だからだ。 県境で通行止めなので、私みたいな変人でない限りこんな道走らないだろうから、 対向車の心配は無いのだけれど(笑) そして、写真19の地点を最後に調査を中断する事にした ![]() 19:ここで引き返す事にする。
一番の決め手は道の状態にある。 写真の中程にあるポールから奧の舗装路。 一見何ともないが、よく見たら舗装の下の部分が一部えぐれている様に思えたからだ。 昨日雨が沢山降った事も加味し、これ以上は4輪では危険と判断。 国道から林道に変わる部分までたどり着けないのは心残りだが 安全が一番。 50m程後ろに発見した待避路(未舗装で狭くぬかるんでいる)までバック。 ちなみに私は、こんな峡路でバックは初めての経験。 右側に寄りすぎて往生し、悪戦苦闘。 足はガクガクっす。 →おまけ
まとめ目的地「桑ヶ仙林道」につくことは叶いませんでしたが、未開通国道482号の一端を知ることができた。R9長板交差点〜R482秋岡の集落のある場所までは3桁国道にありがちな、2車線中央線があったり無かったりの田舎道。 集落内は1.5車線の路地裏。しかも路上駐車が大変多い。 r87分点からは完全一車線の酷道であった。 また、いずれかの機会には、車に自転車を積み 桑ヶ仙林道を走行しようかなと思う。 後日こんな書き込みを発見しました↓ http://www.rindo21.com/rbs/drive/78.html 11月26日に若桜側から国道482号線を経て、兵庫県の小代側に抜けようとしましたが、県境のところに通行止めの看板がありました。 しかしながら、通行可能と見受けられ、実際に兵庫県側に降りていくことが可能でした。しかしながら小代渓谷から兵庫県側の国道482号につながる少し手前で、チェーンにより通行できないようにしてあったため、鳥取側に引き返さざるおえなくなりました(熊出没注意という旗がつけられていました。 く…熊が出るの…?ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル →道巡り記topにもどる
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