国道476号国道476

UPDATE■2008-09-26 Fri
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国道476号  1/4


地域周辺地図
国道476号
*一部道路を省略しています。

訪問区間について
訪問場所 国道476号  福井県南条郡南越前町・今立郡池田町
分断区間 福井県南条郡南越前町〜今立郡池田町
段ヶ岳峠
備考 国道476号 分断区間
訪問日 2008年9月22日


     福井県大野市を起点に敦賀市までを結ぶ道路が、国道に昇格したのが1993年4月1日。「敦賀市新保−南越前町板取」「南条郡南越前町杣木俣・今立郡池田町東俣」の2区間が普通区間となっていた。2004年3月26日に「木ノ芽峠トンネル」の供用が開始されたため、敦賀市新保−南越前町板取間は解消された。
     2008年9月現在、残された不通区間「敦賀市新保−南越前町板取」はどのようになっているのか訪問してみた。





実走レポート その1/2   →     2008.9.22



南越前町杣木俣側からアプローチ 1

     燧(ひうち)交差点より、国道365号との重複区間を脱し476号単独の区間となる。 交差点から約6q先の地点からスタートとなります。
     分岐してから始終中央が白い点線の2車線道が続く。辺り一帯は田んぼと山しかない。
     おにぎりを通過して間もなく、国道と一般道の分岐点に到着します。さて、どちらが正解なのでしょうか?
     答えは右側。どのように見えるか人それぞれですが、私の第一印象は「取って付けたような道」でした。 今までの道との境目が、いかにも「くっつけました」という雰囲気だ。
     分岐してすぐに3つ看板が置いてある。
    「未開通」を主張する国道。通り抜けできない事は分かっているが、行ける所まで行くことにした。

     道路脇の雑草が道路にはみ出しているため、狭く感じられるが2車線を確保して道は続く。
     これまた草で見えないものの、基本的には道路脇にはガードレールが設置されている。

     間もなく、車で乗り入れられる端点に着く。
    このアングルは、他の酷道紹介サイトでよく見られる。

    まだ、道は続いているようだ。



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    update 2007.9.26