兵庫県道559号兵庫県道559号兵庫県道559号  (門柳大門線) 番外編

UPDATE■2006-09-21 Thu
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兵庫県道559号(門柳大門線) 番外編

兵庫県道559号行き止まり
    ▲県道の行き止まり部分

    県道はアスファルト舗装であることを止め、コンクリートで地面を固めてあった。
    チェーンゲートにより封鎖され、以降車で進入することが不可能。
    ゲート前は車が転回するには十分な広さがある。
    よって、此処に車を止め置き、徒歩にて調査を続行する事とした。


    ちなみに、先客がおり(写真の人物)
    「昔、この付近に住んでいた頃、この山を越える道が何処かにあった筈なのだが…‥」
    と、捜索していた。






レポート  その2   →兵庫県道559号(ゲート以東)      2006.09.16



18:こんなヘアピンカーブが幾つも続く

19:写真18の地点より、見下ろす

20:木々の間にゴツゴツとした岩が幾つもある

21:結構な傾斜である

22:急斜面を上ってゆく

23:ついに道はとぎれる
    歩き始めて約20分。
    いくつものヘアピンを通り、たどり着いた先は広場。
    何処を見ても続く道はなく
    ここより先は人の手が入った形跡は見あたらなかった。

    道自体は非常に歩きやすく、整備が整っていた。
    周囲には工事用機械は全くなく、これ以上先に道が出来る様子もない。
    先ほどのオジサマには申し訳ないが、山を越えられそうには無い。

    私はココで引き返し、元の道を帰る事にしたのだが
    帰路にあたり、高低の激しい差に驚いたのである。
    とにかく写真を見ていただきたい。





24:広場より帰路につく

25:50m弱の間隔でつづら折れをなす。

26:坂の落ち込みに注目

27:このレベルの高低差が標準である

28:急降下

29:クリックで、道筋を書いた画像がでます

30:車を停車させた場所に帰還

31:県道部分も激坂であることに、帰路時に判明



まとめ


コンクリート部分は車1台が通るだけの幅しか無いが、
山を切り開かれて作られた部分は広く、
舗装を拡張すれば1.5車線を確保出来る余裕のある箇所が幾つもある。
ただ、道周辺に鉄塔等の構造物は全くない。
保安林道としての役割を果たしているようだ。
道の整備は行き届いてるので、頻繁に利用されているのかもしれない。
行き止まりの様子(写真23)を見る限り、延長される様子もない。


今後も、県道は貫通することなく今まで通りの姿であるのだろう。

これにて、今回の県道レポートは終了である。




第1回  第2回   →THE END…  



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    走行日 2006.09.16
    update 2006.09.21




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