兵庫県道559号(門柳大門線) 番外編
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県道はアスファルト舗装であることを止め、コンクリートで地面を固めてあった。
チェーンゲートにより封鎖され、以降車で進入することが不可能。
ゲート前は車が転回するには十分な広さがある。
よって、此処に車を止め置き、徒歩にて調査を続行する事とした。
ちなみに、先客がおり(写真の人物)
「昔、この付近に住んでいた頃、この山を越える道が何処かにあった筈なのだが…‥」
と、捜索していた。
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レポート その2 →兵庫県道559号(ゲート以東) 2006.09.16

18:こんなヘアピンカーブが幾つも続く |

19:写真18の地点より、見下ろす
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20:木々の間にゴツゴツとした岩が幾つもある |

21:結構な傾斜である
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22:急斜面を上ってゆく |

23:ついに道はとぎれる
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歩き始めて約20分。
いくつものヘアピンを通り、たどり着いた先は広場。
何処を見ても続く道はなく
ここより先は人の手が入った形跡は見あたらなかった。
道自体は非常に歩きやすく、整備が整っていた。
周囲には工事用機械は全くなく、これ以上先に道が出来る様子もない。
先ほどのオジサマには申し訳ないが、山を越えられそうには無い。
私はココで引き返し、元の道を帰る事にしたのだが
帰路にあたり、高低の激しい差に驚いたのである。
とにかく写真を見ていただきたい。
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24:広場より帰路につく |

25:50m弱の間隔でつづら折れをなす。
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26:坂の落ち込みに注目 |

27:このレベルの高低差が標準である
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28:急降下 |

29:クリックで、道筋を書いた画像がでます
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30:車を停車させた場所に帰還 |

31:県道部分も激坂であることに、帰路時に判明
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まとめ
コンクリート部分は車1台が通るだけの幅しか無いが、
山を切り開かれて作られた部分は広く、
舗装を拡張すれば1.5車線を確保出来る余裕のある箇所が幾つもある。
ただ、道周辺に鉄塔等の構造物は全くない。
保安林道としての役割を果たしているようだ。
道の整備は行き届いてるので、頻繁に利用されているのかもしれない。
行き止まりの様子(写真23)を見る限り、延長される様子もない。
今後も、県道は貫通することなく今まで通りの姿であるのだろう。
これにて、今回の県道レポートは終了である。
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