調査地域
兵庫県道559号(門柳大門線)
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*兵庫県道559号 門柳大門線*
- 起点:西脇市黒田庄町門柳
- 終点:西脇市黒田庄町大門交差点
総延長:6.338km
・行き止まり アリ
※門柳大門線→(読み方)もんりゅうだいもんせん
県道559号は西脇市黒田庄町(旧:多可郡黒田庄町)の
門柳と大門を結ぶ一般県道。
国道175畑瀬橋交差点を(北に向かって)右折し畑瀬橋を抜け
津万井交差点を左折し北ゆくと、すぐに大門交差点へぶつかる。
今回は終点である大門より調査をおこなう。
559号線沿いには『東はりま日時計の丘公園』がある。
ココは「東播のホタル鑑賞スポット」としても有名で
6月上旬〜6月下旬になるとゲンジボタルを鑑賞することができる。
今回のレポートは、終点大門交差点より行う。
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実走レポート その1 → 大門交差点〜門柳 2006.09.16

1:大門交差点。調査開始 |

2:JR加古川線踏切すぐ。右の神社は兵主神社。
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3:直進の行き先は表示が無い |

4:岡交差点
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大門を右折し、JRの踏切を抜けると、左手側に「兵主神社」がある。
784年に、秀吉が別所攻めの際
家臣である黒田官兵衛が先勝祈願に常夜燈を献上し
その奉納金で拝殿が改築されたのだとか。
道路標識にある「大型車通り抜け不能」のくだりは
右折しr294へ向う車に対する警告である。
r559に至っては行き止まりなので、
大型車に限らずどんな車両も通り抜けなど不可能である。
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5:人生2度目の「ハト」標識。 |

6:中央線は消え1.5車線の生活道となる。
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7:細井が、すれ違うには問題ない |

8:右折すれば「東はりま日時計の丘公園」である
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車幅減員標識を過ぎると、完全1.5車線の生活道の様相である。
片や民家、片や田んぼ。
田植えシーズンには、耕作機械が行き来するのだろう。
写真8をクリックしていただければ、周辺地図が出てくる
見て分かるとおもうが
これまで走ってきたルートの北に、平行して道がある。
2車線が確保された道であり
国道175から公園に行く場合は
県道を使うよりこの道を使った方が快適である。
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9:「豊穣の石碑」 |

10:公民館そばを通り抜ける
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11:突如、2車線となる |

12:速度出し過ぎに注意
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8の写真にも見えているのだが
「豊穣の石碑」なるものがあり
付近一帯が深く農業と関わっている事が想像に固くない。
公民館をすぎると、2車線の快適な道となる。
しかし、この快走路は長くは続かない。
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13:直進が県道である |

14:振り返って撮影する
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15:一定間隔に待避所がある |

16:杉林の中を走る
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突如車線は減員され白線は消え、
森に吸い込まれるように細い道が続いてゆく。
実は調査中の段階では、写真13の地点までが県道で
以降続く道は県道ではないのだと考えていたのだが
調べてみると、もう少し奧まで県道指定されているようだ。
そのため、実際にどこが県道の始点となるのかは不明。
上記理由により、今回の調査では
写真17の箇所を持って、県道577号の起点と考えることとした。
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17:チェーンゲートにより、車での調査は不可能
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まとめ
全長6キロ余りある県道559号は、門柳の集落に住む人々の為にある唯一のアクセス路である。
例外的に2車線区間もあるが、殆どが中央線無しの1.5車線道路である。
村中(写真13)より先は、両の端に白線もない完全1車線道路。
離合待避箇所は一定間隔ごとにあるが、それ以外の箇所ではすれ違う事は不可能で
どちらかが延々とバックしなくてはならない。
ただ、先に進んでも行き止まりのため、対向車が来る可能性は少ない。
折角ココまできたのだから、チェーンの向こうも捜索する事にしてみた。
次回に続く。
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