兵庫県道294兵庫県道294号兵庫県道294 (黒田庄多井田線)

UPDATE■2006-09-23 Sat
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調査地域

兵庫県道294号
(黒田庄多井田線)
兵庫県道294号
    (赤線がr294全線)


    *兵庫県道294号 黒田庄多井田線*

  • 起点:西脇市黒田庄町 船町橋東岸付近

  • 終点:加東市滝野 闘竜灘東交差点


  • 総延長:15.289km




    兵庫県道294号 黒田庄多井田線
    2006年3月20日以前は「黒田庄滝野線」となっていた。
    平成の大合併の煽りを受け
    滝野町は加東郡から加東市となったため名称が変更されている


    実はネット上で知った情報では
    車だと通行不能最峡区間があるとのこと。
    最峡区間を調査をすべく、車を走らせたのであった。








実走レポート 1   → 闘竜灘東 〜 高松南  区間      2006.09.09



1:R175丹闘竜灘東交差点を左折し、県道が始まる

2:300m程進むと闘竜灘交差点。右折である。

3:見てのとおりの道幅が延々と続く。写真は「大橋」

4:周辺地図(クリック拡大)
    今回は色気を出して、地図を自前で用意してきた。
    と言うのは、この先に地図上で立派に表記されているくせに
    自動車では通り抜け不可能な峡路が、堂々と県道の名を掲げて鎮座するからである。
    論より証拠。ダラダラと口上たれるより、モノを見た方が良く分かる。
    では、噂の区間に足を進めよう。





5:曽我交差点付近

6:写真5付近の地図(クリック拡大)

7:直進が県道。当然地図には立派に表記されている

8:しかしながら右端の看板は訴える

9:画面中心付近に見える青看板に注目

10:ヘキサが県道を主張し、減員をうたう。
    地図では立派に描かれている県道。

    そこには地図の表記とは全く異なり、車も通れぬ県道が
    悠然と県道の標識を掲げ存在を主張するのである。


    この県道は、様々な違和感を感じさせる。
    (写真9)「落せ」の上部分に、何か文字の切れ端みたいなモノが確認できる。
    明らかに「国道とぶつかって都合悪いから切っておきました」
    「そして舗装し直しました」という感じ。

    私は車を脇とめ、先を歩いてみることにした。





11:県道は国道の歩道と同じ道幅である

12:この場所(手前部分)が最も狭い所である

13:折角なので道幅を図ることに

14:捜索を続ける

15:ココでブッツリと県道はとぎれる

16:解説地図
    16の地図に“歩道部分"と書いてある赤い線が、
    歩道と同じ幅(或いは歩道より細い)の県道である。
    実際に長さを測ってみると、なんと1m10p(写真13)
    バイクや自転車でない限り通り抜けは不可能。
    こんな人や自転車しか走れない道に
    わざわざ立派な県道標識をつける(写真10)のかがよく分からない。
    なんだか謎の深まる道である。







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    走行日 2006.09.09
    update 2006.09.23




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